右に一般的な印刷工程(オフセット印刷)を記しました・・・→
普通お客様は、印刷屋さん(プリント・ショップ)へ作成した原稿を持って行き「こういうものを何枚印刷してください・・・」と注文され、仕上がったものがお客様のお手元に届きます。実際、印刷物が出来上がるまでには右図の工程があります。
アップルタイポオフィスの場合、一番上のブルーの部分「お客様がどういうものをつくりたいか大まかな原稿」をもとに>グリーンで示した「レイアウト/デザイン/写真撮影・加工/イラスト作成など」〜「印刷用のフィニッシュデータ制作」の2工程をします。そのフィニッシュデータを印刷屋さんに発注する方式をとっています。
直接印刷屋に原稿を持って行く場合でも、印刷屋さんがこの工程全部行うのではなく、さまざまな専門のところに外注することになりますから、印刷屋さんとアップルタイポオフィスの窓口が違うだけで同じことになります。
一般的な工程(オフセット)


インクが違います・・・プリンターの場合はインクジェットかトナーです。一般印刷は専用の耐久性のあるインクを使用しますので、色褪せせずに刷り上りもシャープで綺麗です。
数多くの枚数が刷れます・・・何千枚、何万枚の大量の枚数の印刷ができ、刷枚数が多ければ多いほど1枚あたりのコストも安くなります。
色々な紙・紙以外のものにも印刷でき加工ができます・・・プリンターの場合、インクジェット専用紙などプリンターに合う用紙を使用することになります。また紙の大きさもプリンターによって制限されます。一般印刷の場合は色々な用紙が用意されています。また紙の大きさや形も自由に選べますし、ページ物や折り目、ミシン目など出来ます。屋外用に直射日光で色褪せ防止、防水加工も出来ます。
プリントアウトデータと印刷用フィニッシュデータの違い?!
データつくりの違いは印刷物を大きく変えます
文字(フォント)が違います・・・一般のパソコンに入っている書体と業務用高解像度フォントが与える印象は大きく違います。
レイアウト・デザインが違います・・・お客様のご希望に沿うよう、視覚的にも見栄えの良いレイアウト・デザインをいたします。
使用ソフトが違います・・・お客様ご自身でワープロ系ソフトでつくられたデータをそのまま印刷用データに使用することはほとんどの場合出来ません。印刷用フィニッシュデータにはさまざまな決り事があり、技術や経験も必要になります。










